札幌時計台を見学する前に、「何時から何時まで開いているのか」「入場料はいくらなのか」を確認しておきたい方も多いのではないでしょうか。
札幌時計台には通常の営業時間や入場料のほか、夜間開館日や無料で入館できる日、割引などもあります。
この記事では、札幌時計台の営業時間や最終入館時間、入場料、休館日、無料・割引情報についてわかりやすく紹介します。
これから札幌時計台を訪れる方は参考にしてください。
札幌時計台の営業時間は何時から何時まで?
はじめに、時計台の入口付近で撮影した写真で、営業時間と入場料を確認しておきましょう(↓)

札幌時計台の通常の開館時間は、8時45分から17時10分までです。
館内への最終入館は17時となっているため、夕方に訪れる場合は時間に注意しましょう。
また、毎月第1月曜日は夜間開館日となり、20時まで開館しています。
第1月曜日が祝日の場合は、翌日が夜間開館日になります。
札幌時計台の休館日は1月1日~3日
札幌時計台の休館日は、年始の1月1日から3日までです。
それ以外の日は基本的に開館していますが、臨時休館などが行われる可能性もあるため、訪れる前に公式サイトで最新情報を確認しておくと安心です。
札幌時計台の入場料
札幌時計台の入場料は、年齢や区分によって異なります。
また、無料で入館できる場合があり、キャッシュレス決済も用意されています。
大人350円・大学生150円・高校生以下は無料
札幌時計台の入場料は、次のとおりです。
| 区分 | 入場料 |
|---|---|
| 大人 | 350円 |
| 大学生 | 150円 |
| 小学生・中学生・高校生 | 無料 |
| 大人団体(20人以上) | 300円 |
大学生と中学生・高校生は、学生証の提示が必要です。
なお、館内に入らず外観を見るだけであれば、料金はかかりません。
札幌市民など無料で入館できる場合
毎月16日は「札幌市民無料の日」となっており、札幌市民は無料で入館できます。(↓)

入館する際に受付で住所を確認できる証明書の提示が必要です。
また、障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳を提示すると、手帳を持っている本人と介護者1名が無料になります。
車椅子を利用している場合は、介護者2名まで無料です。
キャッシュレス決済も利用できる
札幌時計台では、クレジットカード、交通系ICカード、QRコード決済などのキャッシュレス決済が利用できます。
札幌時計台の割引・共通入場券
札幌時計台では、赤れんが庁舎との相互割引が実施されています。
赤れんが庁舎の入館券を時計台で提示すると、大人の入場料が350円から330円になります。
ほかの割引やクーポンとの併用はできません。
また、テレビ塔との共通入場券が販売されることがあります。(↓)

共通入場券は不定期かつ期間限定で販売されます。
それぞれ単独で購入するよりお得ですので、もしタイミングと都合が合えば、ぜひ利用してみてください。
共通入場券は時計台でもテレビ塔でも購入できます。
札幌時計台には何時ごろまでに入館するのがおすすめ?
札幌時計台の館内をゆっくり見学するなら、最終入館の17時より30分ほど前の16時30分ごろまでに入館しておくと安心です。
見学に必要な時間については、「札幌時計台の見どころを紹介!館内の様子や所要時間も解説」で詳しく紹介しています。
まとめ
札幌時計台の通常の開館時間は8時45分から17時10分までで、最終入館は17時です。
休館日は1月1日から3日までとなっています。
入場料は大人350円、大学生150円で、高校生以下は無料です。
札幌市民無料の日や割引、共通入場券などもあるため、利用できる条件を確認してから訪れるとよいでしょう。
時計台を訪れる際は、営業時間や入場料の最新情報を公式サイトでも確認しておくと安心です。



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