北海道大学ポプラ並木はどこ?行き方・見頃・見学時間・立ち入り禁止情報を解説

北海道大学のポプラ並木の行き方や見どころを紹介するアイキャッチ画像 観光スポット

北海道大学のポプラ並木は、JR札幌駅から徒歩圏内にありながら、北海道らしい自然を感じられる人気の散策スポットです。

ただ、初めて訪れる場合は「場所はどこ?」「理想の見学時間は?」「立ち入り禁止の場所はあるの?」と気になる方も多いのではないでしょうか。

この記事では、ポプラ並木の場所や行き方、見頃、見学時の注意点などを、札幌在住者目線でわかりやすく紹介します。

北海道大学ポプラ並木とは?

北海道大学ポプラ並木は、札幌キャンパスおよび北海道を代表する風景のひとつです。

まっすぐに伸びるポプラの木々が並ぶ姿は、北海道らしい景色が楽しめる場所として、たくさんの観光客が日々訪れています。

ポプラ並木の年齢は?

ポプラ並木は1903年の植林が始まりとされていますので、年齢は100歳以上になります。

2004年の台風18号により、51本のポプラのうち残ったのは32本という壊滅的な被害を受けました。

このときの被害状況は、全国ニュースでも取り上げられるほどでしたが、その後再生され、現在はウッドチップが敷かれた約80mの道を散策できます。

JR札幌駅から徒歩圏内にありながら、街中とは思えない落ち着いた空気を楽しめるのが魅力です。

ポプラ並木への行き方

まずはポプラ並木の場所を地図で確認しましょう。

下の図は、正門を入ってすぐ右にある案内板の写真に、「ポプラ並木」と「平成ポプラ並木」の位置を書き込んだものです。(↓)

ポプラ並木と平成ポプラ並木の場所を示す案内板

この地図を見ればわかりますが、「ポプラ並木」とは別に「平成ポプラ並木」もあります。

観光ガイドなどで「北大のポプラ並木」と紹介されることが多いのは、正門に近いほうのポプラ並木です。

この記事では「正門に近いほうのポプラ並木」について解説します。

JR札幌駅からのアクセス

JR札幌駅から歩いて行く場合は、正門からキャンパス内に入って、ポプラ並木に向かうのがおすすめです。

ということで、まずは正門を目指しましょう!

JR札幌駅の西コンコースの北口を出ると、すぐに横断歩道がありますので、ここを渡って右に曲がって真っ直ぐに進みます。(↓)※左に曲がるルートでも正門に行けます。

JR札幌駅の西コンコースの北口を出たところにある横断歩道

この横断歩道を渡ってから左に曲がります。(↓)

四谷学院前の横断歩道

セイコーマートのある交差点に来ますので、ここを右に曲がります。(↓)渡っても渡らなくても、どちらでもかまいません。

北大の正門に到着しました。(↓)

北大の正門付近

JR札幌駅から正門までは徒歩3分くらいです。

ここまでは迷うことはないと思います。

では、この正門を入ってポプラ並木を目指しましょう!

正門を入ってしばらく歩いていると、緑の芝生と木々で覆われた「中央ローン」が左側に見えてきます。(↓)

中央ローン

天気が良いときは、北大生だけでなく、一般市民もくつろいでいることが多いです。

北大の緑の多さが感じられる場所でもあります。

そして、この中央ローンを左手に見ながら歩いていると、古くて白い建造物である「古河記念講堂」が右側に見えてきます。(↓)

古河記念講堂

古河記念講堂は、国の登録有形文化財に登録されていて、北大を象徴する建物の一つです。

以前は研究室として使われていました。

そして、この古河記念講堂を少し前に進むと大きな道路(メインストリート)に出ますが、そのすぐ左側には「クラーク像」があります。(↓)

クラーク像

羊ヶ丘展望台にあるのは全身像ですが、ここにあるのは胸像です。

クラーク博士とは?

「Boys, be ambitious(少年よ、大志を抱け)」という名言を残した、アメリカ人の教育者。北海道大学の前身である札幌農学校の初代教頭です。

この記事のテーマは「ポプラ並木」ですので、クラーク博士についての詳しい説明は割愛します。

ただ、写真くらいは撮っておきましょう。

このクラーク像のところで、メインストリートを右に曲がります。

すると、木々で覆われた森のような景色が左側に広がります。

ここは「エルムの森」と呼ばれる場所です。(↓)

エルムの森

ちなみに、正門を入ってすぐ左側にインフォメーションセンターがありますが、そこも「エルムの森」と言います。(↓)

インフォメーションセンター「エルムの森」

このインフォメーションセンターでは「北海道大学キャンパスガイドマップ」が無料で配布されていますので、もらう場合は職員に声をかけましょう。

北大構内にエルムの木がたくさん植えられていますので、北大のことを「エルムの学園」とも言います

では、どんどん進んでいきましょう!

メインストリートをさらに進んでいくと左側に「総合博物館」が見えてきます。(↓)

北海道大学総合博物館

この総合博物館は入館料が無料で、誰でも入れます。

館内には売店があって、ソフトクリームも販売されていますので、暑い日にはいいかもしれませんね。

そして、総合博物館を超えたところでこのような案内板(↓)がありますので、ここを左に曲がります。

ポプラ並木への案内板

あとはこの道を真っ直ぐに進むだけです。(↓)

ポプラ並木への道

ポプラ並木に到着しました。(↓)

ポプラ並木の入り口

JR札幌駅からだと徒歩で10分~15分ほどです。

ただ、ここに到着するまでに「クラーク像」や「総合博物館」といった、北大の中でも見どころの観光スポットを通りますので、それらもゆっくり見たいですね。

ちなみに、多くの観光客はこの「JR札幌駅→正門→ポプラ並木」の王道ルートを選びます。

地下鉄北12条駅からのアクセス

札幌の地下鉄には「東西線」「南北線」「東豊線」の3つの路線がありますが、ポプラ並木の最寄り駅は「南北線」の「北12条駅」になります。

下の図は「南北線」の路線図です。(↓)

南北線の路線図(北12条駅を強調)

上の図を見てわかるとおり、「北12条駅」は「さっぽろ駅」の隣の駅です。

「麻生行き」と「真駒内行き」がありますので、間違いないように注意しましょう。

「北12条駅」の2番出口を出て右(西方向)に進みます。(↓)

北12条駅の2番出口

次に、この横断歩道を渡って左に曲がります。(↓)

北12条駅付近の横断歩道

少し歩くと、下の写真のような出入口がありますので、ここから北大構内に入ります。(↓)

北大の北13条門付近の出入口

北大構内に入ったら、真っ直ぐに進みます。(↓)

北大の北13条門付近の出入口からメインストリートに向かう道

メインストリートに出ると、ポプラ並木への案内板があります。(↓)

ポプラ並木への案内板

この道を真っ直ぐに進みます。(↓)

メインストリートからポプラ並木への道

ポプラ並木に到着しました。(↓)

ポプラ並木の入口

「北12条駅」からポプラ並木に行く場合、イチョウ並木を通るルートもありますので紹介します。

「北12条駅」の2番出口を出て右(西方向)に進むのは先ほどと同じですが、大きな道路に出たところで今度は右に曲がります。(↓)

イチョウ並木(北13条門)に向かう道路

信号を一つ進むと、左側にイチョウ並木が見えてきます。

これがイチョウ並木(北13条門)です。(↓)

北13条門側から見たイチョウ並木(夏)

この写真は夏のイチョウ並木ですので緑がいっぱいですが、秋になると全体が黄葉します。

本来、イチョウ並木は秋に見るのがおすすめですが、せっかく「北12条駅」を利用するのであれば、秋以外の季節でも、このルートはアリかなと思います。

イチョウ並木を通り抜けるとメインストリートに出ますので、ここで左に曲がります。(↓)

イチョウ並木を出たところのメインストリート

しばらく進むと、下の写真のような案内板がありますので、ここを右に曲がります。(↓)

ポプラ並木への案内板

そして、この道を真っ直ぐに進めばポプラ並木に到着します。(↓)

ポプラ並木への道

ポプラ並木に到着しました。(↓)

ポプラ並木の入口付近

「北12条駅」からだと徒歩で10分ほどです。

ただ、JR札幌駅からスタートするのであれば、地下鉄に乗るよりも歩いたほうが早いです。

たった地下鉄ひと駅のために、わざわざ時間とお金をかける必要はないと思います。

ポプラ並木の見学時間と立ち入り禁止エリア

ポプラ並木を訪れるなら、明るい時間帯がおすすめです。

特にポプラ並木は周りの景色も一緒に楽しむ場所なので、なるべく暗くなる前に訪れたいですね。

また、ポプラ並木はどこでも自由に歩けるわけではありません。

昔はポプラ並木の一番奥まで歩くことができたのですが、2004年の台風で大きな被害を受けて以降、入り口から約80mのところまでしか散策できないようになってしまいました。

ポプラの木々が老朽化していることもあり、いつ倒れるかわからないため危険だという理由です。

ちなみに、立ち入り禁止になっている場所には入らないようにしましょう。

下の写真のような標識がありますので、ここから先に行くことはできません。(↓)

ポプラ並木の「立入禁止」の標識

以前はこうした標識がなかったので、この先に入っていって、ポプラ並木を横から見ることもできました。

今は、別のルートでポプラ並木を横から見る方法がありますので、このまま記事を読み進めてください。

ポプラ並木の見頃はいつ?

ポプラ並木は、季節ごとに違った表情を楽しめます。

夏の青々とした景色、秋の落ち着いた雰囲気、冬の雪景色など、訪れる季節によって印象が変わります。

新緑・夏のポプラ並木

初めてポプラ並木を訪れるなら、新緑から夏にかけての時期がおすすめです。

ポプラの葉が青々としていて、北海道らしい景色を楽しめるからです。

また、できれば明るい時間帯に訪れることをおすすめします。

緑がはっきりと映えるため、きれいな写真が撮れるからです。

天気が良ければ言うことなしですね。

秋のポプラ並木と紅葉

秋のポプラ並木は、夏とは違った落ち着いた雰囲気を楽しめます。

ポプラ並木周辺の木々が色づいて、キャンパス全体が秋らしい景色に変わっていきます。

北大構内にはイチョウ並木もあるため、紅葉シーズンにあわせて一緒に回るのもおすすめです。

ただ、秋は、ポプラ並木よりイチョウ並木を目的に訪れる人のほうが圧倒的に多くなります。

「イチョウ並木を見るついでにポプラ並木も見る」といった感じです。

いずれにしても、秋はキャンパス全体の紅葉を楽しめます。

冬のポプラ並木

冬は、雪景色の中に立つポプラ並木を見ることができます。

葉が落ちた木々に雪が積もる姿は、北国らしい風景のひとつです。

春から秋とは違って、葉のないポプラもまた趣があります。

ただ、冬は日が暮れるのも早くなりますので、防寒対策をしっかりして、できるだけ明るい時間帯に訪れたいですね。

ポプラ並木に駐車場はある?

ポプラ並木を見学する場合、大学構内に観光客向けの駐車場はありません。

大学の公式FAQでも、キャンパス内を見学するときは、自家用車・タクシー・バスを含めて車で入ることはできないと案内されています。

車で訪れる場合は、近隣の民間駐車場に停めて、徒歩でキャンパス内を散策する形になります。

ただ、ポプラ並木は「JR札幌駅」や「地下鉄北12条駅」から徒歩圏内にあるため、これらの駅から歩いて行くのがおすすめです。

JR札幌駅から正門を通って向かうルートなら、中央ローンやクラーク像なども一緒に見られますし、地下鉄北12条駅からのルートであれば、イチョウ並木を見ることもできます。

もし車で行く場合は、JR札幌駅周辺や大学周辺のコインパーキングを事前に確認しておくと安心です。

特に紅葉シーズンやイベント時期は混み合うこともあるため、時間に余裕を持って訪れるようにしましょう。

ポプラ並木を写真で紹介

ここではポプラ並木を写真で紹介します。

では、早速見ていきましょう!

下の写真は7月上旬に撮ったものですが、やはりポプラは緑色が映えますね。(↓)

入口から見たポプラ並木(7月上旬)

ポプラ並木の入口から約80m先まで進めますが、そこから広大な農場が見えます。(↓)

ポプラ並木から見える北大農場

ここより先にもポプラ並木が続きますが、歩いて来れるのはこの地点までです。(↓)

80mから先のポプラ並木

80m地点から入口方向を見ると、こんな感じです。(↓)

80m地点から入口方向のポプラ並木

そして、このポプラ並木が10月下旬になると下の写真のように黄葉します。(↓)

秋のポプラ並木(10月下旬)

やはりポプラは緑色のほうが合うような気がしますが、いかがでしょうか?

このポプラ並木のすぐ右側に「花木園(かぼくえん)」という小さな植物園があります。(↓)

花木園(7月)

像が見えますので、近寄ってみましょう。(↓)

新渡戸稲造の顕彰碑(夏の花木園)

新渡戸稲造という人物です。

新渡戸稲造とは?

新渡戸稲造は、北大の前身である札幌農学校の第二期生。クラーク博士とともに北大の歴史を語る上で欠かせない重要人物です。『武士道』の著者で、1984年~2007年まで五千円紙幣の肖像に採用された人物でもあります。

ちなみに、秋(10月下旬)はこんな感じになります。(↓)

新渡戸稲造の顕彰碑(秋の花木園)

さらに奥に入ってみましょう。

ポプラ並木の横を歩けます。(↓)

ポプラ並木の横の花木園内の道(7月)

花木園も入口から80mほどで行き止まりになっていて、左側のポプラ並木に合流することができます。(↓)

花木園からポプラ並木に合流できる道

そもそも花木園は教育実習の目的で設けられたものであるため、ここで植物の鑑賞を楽しむにはちょっと物足りないかもしれません。

ただ、新渡戸稲造の顕彰碑だけは見ておきたいですね。

さて、ここまでは、ポプラ並木のそばで撮った写真を紹介してきましたが、ここからは、別の場所から撮った写真をいくつか紹介します。

先程までの写真とは別の日に撮った写真ですが、農場とのコラボが何とも美しいですね。(↓)

北西部から見たポプラ並木

次は、ポプラ並木の入口とは反対側から撮った写真です。(↓)

反対側から見たポプラ並木

さらに別の角度から見たポプラ並木です。(↓)

北東方向から見たポプラ並木

数百メートル北には平成ポプラ並木が見えます。(↓)

農道から見た平成ポプラ並木

この場所への行き方については、後ほど出てくる「ポプラ並木ではなく平成ポプラ並木」の中でリンクを貼っていますので、そのリンク先の記事をご覧になってください。

以上、ポプラ並木を写真で紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

台風で大きな被害を受けたとはいえ、堂々とそびえ立つその姿はまだまだ健在です。

その雄姿をぜひそばで見てみてください。

ポプラ並木を歩いてみた管理人の感想

私(管理人)は地元の人間なので、ポプラ並木へは何度も訪れたことがあるのですが、ここで感想を簡単にまとめておこうと思います。

札幌の有名観光スポットというと、人通りが多くてにぎやかな場所を想像するかもしれませんが、ポプラ並木周辺はどちらかというと落ち着いた雰囲気です。

観光客がたくさんいるわけではなく、平日であれば数人(数組)いる程度がほとんどです。

観光地らしい派手さはありませんが、その分、静かに景色を楽しめるのが魅力だと思います。

実際にそばに行ってみると、ポプラの木が真っ直ぐにそびえ立っていて、いかにも北海道らしい景色だなと感じます。

ただ、先述のとおり、ポプラ並木は2004年の台風で大きな被害を受けました。

その結果、倒れた木もたくさんあって全体の本数が減りましたので、以前ほどの迫力がないのが少し残念です。

また、台風被害の前は、ポプラ並木の端まで行って、そこから広大な農場を眺めることもできました。

北海道、そして、北大の広さを感じさせる絶景スポットだったわけですね。

さらに、立入禁止の標識が建てられたことから、そこから先には行けず、ポプラ並木を横から見ることもできなくなりました。(※別ルートからはできます。)

とはいえ、ポプラ並木は北大のシンボルの一つであることには変わりませんので、これからも何度でも訪れるつもりです。

そして、その時その時の違ったポプラ並木を楽しもうと思っています。

私はポプラ並木に行くときは、ポプラ並木だけを目的にすることはしません。

「ポプラ並木への行き方」のところでも触れましたように、途中で古河記念講堂やクラーク像、エルムの森や総合博物館を通りますので、これらの景色も楽しむようにしています。

北大構内の散策を楽しむような感じですね。

特に一人旅の場合、自分のペースで歩けるのが大きなメリットです。

気になる場所で立ち止まったり、写真を撮ったり、少し休憩したりしながら、ゆっくりキャンパス内を散策できます。

ポプラ並木を含め、北大はいつ行ってもゆっくり散策を楽しめます。

日常の疲れを癒してくれる場所でもありますので、私自身はポプラ並木に飽きることはないと思います。

ポプラ並木ではなく平成ポプラ並木

先ほど写真でもちらっと紹介しましたが、北大には、これまで紹介してきた「ポプラ並木」とは別に、「平成ポプラ並木」というものがあります。

平成12年(西暦2000年)に植樹されたことから、名前の頭に”平成”という言葉が付けられました。

これです。(↓)

平成ポプラ並木(入口付近)

「ポプラ並木」より100歳近く若いので、よりたくましく見えますね。

正門からかなり離れていますが、「ポプラ並木」以上に北海道らしい景色が広がっていますので、ぜひ時間を取って見に行っていただきたいです。

「平成ポプラ並木」については、以下の記事で詳しく書いていますので、そちらを参考にしてください。

北海道大学平成ポプラ並木を歩いてみた!ポプラ並木との違いや行き方を紹介
北海道大学平成ポプラ並木の場所や行き方、ポプラ並木との違い、見頃をわかりやすく解説。平成ポプラ並木とポプラ並木を同時に見渡せる景色、牛や羊がいる牧歌的な風景など、実際に歩いて感じた魅力を写真たっぷりで紹介します。

まとめ

北海道大学のポプラ並木は、札幌駅から徒歩圏内にありながら、北海道らしい自然と落ち着いた雰囲気を楽しめる散策スポットです。

正門からポプラ並木に向かう途中には、中央ローンや古河記念講堂、クラーク像、総合博物館などがあって、北大構内を散策しながら向かう時間そのものを楽しめます。

ポプラ並木は、立ち入りが制限されている場所もありますが、見学できる範囲からでも、美しいポプラの木々や、周辺の静かな風景を感じられます。

新緑から夏にかけての時期がおすすめですが、それ以外の時期でも、それぞれ違った景色を楽しめるのがポプラ並木の魅力です。

派手な観光スポットではありませんが、ゆっくり歩いたり、写真を撮ったり、自分のペースで過ごしたい一人旅にはぴったりの場所だと思います。

札幌にお越しの際は、ぜひ北海道大学ポプラ並木まで足を延ばしてみてください。

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