札幌時計台は札幌中心部にあり、JR札幌駅や地下鉄大通駅から徒歩でアクセスできます。
ただ、初めて札幌を訪れる方は「どの出口を使えばよいのか」「どちらへ進めばよいのか」と迷うこともあるかもしれません。
この記事では、JR札幌駅と地下鉄大通駅から札幌時計台まで実際に歩いたルートを、現地で撮影した写真とともに紹介します。
時計台の場所や最寄り駅のほか、駐車場の有無についてもあわせて解説しますので、これから時計台を訪れる方は参考にしてください。
札幌時計台の場所と最寄り駅
札幌時計台の住所は「札幌市中央区北1条西2丁目」で、JR札幌駅と大通公園の間に位置しています。
最寄り駅は地下鉄大通駅で、駅から時計台までは徒歩約5分です。
JR札幌駅からも徒歩約10分でアクセスできます。
JR札幌駅から向かう場合は札幌駅前通地下歩行空間(チ・カ・ホ)を利用できるため、雨や雪の日でも屋外を歩く距離を短くできます。
なお、時計台の見どころや館内の様子については、「札幌時計台の見どころを紹介!館内の様子や所要時間も解説」で詳しく紹介していますので、ぜひ参考にしてください。
次からは、JR札幌駅と地下鉄大通駅から時計台まで、実際に歩いたルートをそれぞれ写真付きで紹介します。
JR札幌駅から札幌時計台への行き方
JR札幌駅から札幌時計台までは、徒歩約10分です。
札幌駅前通地下歩行空間(チ・カ・ホ)を利用するとわかりやすいので、この地下歩行空間から時計台まで、実際に歩いたルートを順番に紹介します。
まず、JR札幌駅から地下へ移動し、札幌駅前通地下歩行空間(チ・カ・ホ)へ向かいます。
JR札幌駅の地下を南方向に歩くと、下の写真のような小さな階段がありますので、ここを降りて真っ直ぐに進みます。(↓)

これがチ・カ・ホの入口です。(↓)

チ・カ・ホに入ったら、大通方面へそのまま直進します。
しばらく進むと9番出口の案内が見えてくるので、ここから地上に出ます。(↓)

地上に出たところの景色です。(↓)ここを左に曲がります。

次の交差点まで歩くと、時計台に到着です。(↓)

JR札幌駅からは地上を歩いて向かうこともできますが、ここではチ・カ・ホを利用したルートを紹介しました。
大通駅から札幌時計台への行き方
地下鉄大通駅から札幌時計台までは、徒歩約5分です。
まず、地下鉄大通駅のホームから階段を上がり、16番出口の案内を見つけてください。(↓)

16番出口の案内板の方向に、「オーロラタウン」という地下街への入口がありますので、ここを入ります。(↓)

オーロラタウンに入ると、すぐに「総合案内所」が見えてきますので、ここを通過して出口のほうに進みます。(↓)

左右どちらでも構いませんが、ここでは右に曲がるという前提で説明します。(↓)

16番出口を出ると、目の前に「札幌大通郵便局」がありますので、ここをUターンしながら左に曲がります。(↓)

16番出口のすぐそばにある交差点を右に曲がります。(↓)

しばらく歩くと、時計台が見えてきます。(↓)

地下鉄大通駅から地上に出るまでは少し複雑ですが、地上に出てしまえば、時計台は目と鼻の先です。
地下鉄を利用する場合は、ぜひ今回紹介したルートを利用してみてください。
札幌時計台に駐車場はある?
札幌時計台には、一般の来館者が利用できる専用駐車場はないため、車で訪れる場合は、周辺の有料駐車場を利用します。
時計台はJR札幌駅から徒歩約10分、地下鉄大通駅から徒歩約5分の場所にあるため、札幌中心部を観光する場合は、徒歩や公共交通機関でアクセスする方法が便利です。
なお、車椅子を利用している方や歩行が困難な方が車で訪れる場合は、時計台事務所へ連絡するよう公式サイトで案内されています。
まとめ
札幌時計台は札幌中心部にあり、JR札幌駅や地下鉄大通駅から徒歩でアクセスできます。
JR札幌駅から向かう場合は札幌駅前通地下歩行空間(チ・カ・ホ)を利用でき、大通駅からはより短い距離で歩いて向かえます。
この記事では、実際に歩いたルートを現地写真とともに紹介しましたので、初めて訪れる方は道順を確認しながら向かってみてください。
時計台には一般の来館者向けの専用駐車場はありませんので、徒歩や公共交通機関でアクセスしましょう。



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